ムーヴ 任意保険

ムーヴの任意保険を安くする方法

ムーヴ 任意保険

 

自動車保険 更新

自動車保険 比較

自動車保険 比べる

自動車保険 継続

自動車保険 保険料

 

最近は維持費の安さから軽自動車の人気です。
人気車種ベストテンの中に6車種も軽自動車がランクインしています。

 

4人家族であれば、4人乗りの軽自動車で充分です。
小回りも効いて女性にも運転しやすい
中でもムーヴは、長年軽自動車を作り続けてきたダイハツが製造している高いレベルの品質が人気の車種です。

軽自動車は事故の時に弱いと言われていますが、最新のムーヴは車体の骨格部分の板の厚さを1.5倍に増強するなど進化していますし、軽自動車初のスマートアシスト(衝突安全ブレーキシステム)搭載で予防安全性能が最高ランクとなっています。

 

こんな人気のムーヴの任意保険はどのくらいかかるのでしょうか?
自動車任意保険の保険料は、加入者の年齢・年間走行距離・等級・免許の種類・運転者限定や年齢制限、あとは付けたい補償の内容によって大きく変わります。

 

車両保険をつけるかどうかでも保険料が大幅にかわります。
私の場合、車両保険なしで17600円だった保険料が車両保険ありにすると40600円になりました。

 

一番安い任意保険の会社を探すなら、補償内容を決めて自動車保険一括見積もりをするのがオススメです。

 

任意保険 保険料

 

何度も保険会社に連絡する手間もなく、1度の入力で複数の保険会社から見積もりを取ることができます。利用料はもちろん無料です。

 

同じ補償内容なら、保険料が安いほうが嬉しいと思いませんか?

 

 

自動車保険と等級

 

自動車保険と等級

 

自動車任意保険には独特なシステムがあります。
ノンフリート等級は保険料を管理する上で重要な役目を果たします。

 

初めて自動車保険に加入する時は、6等級からスタートします。
その後1年間無事故であれば、翌年は1等級上がって7等級になります。
等級が上がると保険料が割引されていくという仕組みなのです。

 

これを毎年繰り返して、最大で20等級になると最初の保険料よりもかなりお得になります。

 

しかし反対に事故を起こすと、1等級ダウンもしくは3等級ダウンしてしまって翌年の保険料がアップするのです。
1等級ダウンか3等級ダウンなのかは、事故の種類によって決まっています。

 

このように保険料を管理する上で、ノンフリート等級が役に立つのです。

 

この等級は自動車保険の会社を変えても引き継がれますので、安心して他社に乗り換えることができます。
ですから1社だけに見積もりを取って自動車保険を決めてしまうのは勿体ないです。

 

 

自動車保険の補償

 

任意保険 補償

 

自動車保険には専門用語が多くて混乱しますね。
補償内容も何が何だか分からないという方も多いのではないでしょうか?

 

実は自動車保険の補償は主に4つです。

 

@事故の相手の身体への補償
A事故の相手の車などへの補償
B自分の身体への補償
C自分の車への補償

 

実にシンプルですね。

 

これに専門用語がつくとこうなります。

 

@事故の相手の身体への補償:対人賠償
A事故の相手の車などへの補償:対物賠償
B自分の身体への補償:人身傷害(搭乗者傷害特約)
C自分の車への補償:車両保険

 

ややこしくなります。

 

@とAは事故の相手への補償なので、無制限にしておきましょう。
Aは相手の車や壊したガードレール、家の壁なども補償対象になるので、必ず無制限にしてくださいね。

 

Bは相手が無保険だった場合なども考慮して、最低限でも加入しておきたいところです。保険料と相談しながら決めましょう。

 

Cは車の状態にもよります。ローンがまだ残っている車なら車両保険はあったほうが安心です。
古い車や買い替えを検討している車は、車両保険をつけると保険料がかなり上がるので必要ないかもしれないですね。

 

 

自動車任意保険の特約

 

任意保険 特約

 

自動車任意保険のしくみはわかりましたか?
補償には4つありますが、ほかにも特約として付加価値をつけることができます。

 

有名な特約は弁護士特約や個人賠償特約、ファミリーバイク特約などです。

 

<弁護士特約>

 

もし自分の車が停まっていたところに別の車が突っ込んできた場合、こちらには全く責任がありません。
こういう事故を「もらい事故」と言います。
この場合は弁護士法上、あなたの加入している自動車保険は示談交渉をすることが出来ません。

 

もらい事故の場合は相手方との交渉は、自分もしくは弁護士に委任するしかないのです。
自分で弁護士を探して事故の交渉してもらうなんて、事故直後にできるでしょうか?
この場合の弁護士費用を補償するのが、弁護士特約でとても頼りになります。

 

弁護士特約は記名被保険者やその家族が補償の対象となります。
自動車以外の日常の事故で弁護士に相談したいときに適用できるものもあります。

 

<個人賠償特約>

 

自動車事故以外の偶然の事故で他人に怪我をさせたり、他人の物を壊した場合で法律上の損害賠償責任を負った場合に補償します。
例えば自分が自転車に乗っていた時に人に怪我をさせてしまった場合などです。

 

記名被保険者やその家族等が補償の対象で、相手方との示談交渉もしてくれる特約です。

 

<ファミリーバイク特約>

 

原付バイクの事故で被保険者が死傷された場合や、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償するものです。
借りた原付バイクを使用していた場合の事故も補償対象です。
記名被保険者とその家族を補償します。

 

「自損傷害型」 と「人身傷害型」の2種類から選ぶことができます。
ただし「人身傷害型」は人身傷害保険をつけた場合にのみ選ぶことができるものです。

 

他にも保険会社によって、いろいろな特約が用意されています。